2016年6月18日土曜日

散策 その②

散策①の続きの「堂ヶ島遊歩道」の紹介です!

入口がわかりづらいですが、国道138号線の脇に看板が見えて来ます。木賀温泉から堂ヶ島温泉まで、約1.5km続く渓流沿いの堂ヶ島遊歩道の愛称です。チェンバレンはイギリス人の日本研究家で、旅行記やガイドブックを遺しています。箱根に書斎を設けて長期に滞在したそうです。堂ヶ島遊歩道を好んだ事からこの愛称が付けられています。



10分程下ると早川が見えて来ます。


下りきると吊り橋が、雰囲気良いですね~!



重量制限のある吊橋を渡ってからは、早川沿いの散策路を歩くのですが、道は整備され険しくないですが、歩いてみたらトレッキングシューズが良いと思いました。川のすぐ近くまで出られる箇所もあったり、とても静かで豊かなコースです。モミジの木が多く見れたので、秋は紅葉スポットにもなりそうです。

橋の上から撮影



そもそもここは、早川にある川久保水力発電所のメンテナンス用に東京電力が管理しています。箱根には水力発電所が点在していますが、他の管理用ルートは一般公開されていません。この遊歩道は、途中発電所の設備が散見出来ますが…中に入ってはいけません。ルートを外れず楽しむことがここのマナーです。






いつもより少し遠回りして、幽谷の箱根を楽しむ事も一興ですね♪よろしければお立ち寄り下さいませ!


担当:温泉ソムリエマスター☆なな

0 件のコメント:

コメントを投稿